頑張れソフトバンクホークス!眼とピッチングの関係性

こんにちは、VTBaseの小松佳弘です。

 

弊社のサポート選手でもあります、田中正義選手がゴーグルを掛けて登板しております。

 

6年目の覚醒なるか? 鷹16年ドラ1田中正義がゴーグルを着用し始めたワケとは

 

記事にも書かれているように「視覚について伸びしろがたくさんあるだろう」ということでサポートさせていただくことになりました。そこに気づいてくれるトレーナーさん・・・すごい!

ちなみにメガネの田中さんではなく・・・メガネを掛けた田中正義選手です笑
弊社で作成したゴーグルメガネです。お間違いなく・・・笑

 

 

バッターと眼は研究でも着目されていますが、実は視覚と姿勢制御は密接な関係があります。

 

特に頭部の動き安定性を求めるためには視覚の状態を把握することから始めることを勧めている先行研究も多く、スポーツのパフォーマンスを向上させるためには、視覚機能検査と、その結果に基づいたビジョントレーニングを行うことが重要であるとされています。

 

しかし、日本で実施されるビジョントレーニングは、ビジョントレーニングを実施するだけで完結してしまっている現状と、行ったとしても、スポーツパフォーマンスとは直結しない曖昧な評価法で終わってしまっている現状があるのです。

 

これは、スポーツに限ったことではありません。視覚と行動、運動、学習などパフォーマンスは年齢等問わず悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

 

VTBaseにて視覚機能検査を行ってみてはいかがでしょうか。ご自身の眼の現在地がわかると思います。

 

詳しいビジョンアセスメント(視覚機能チェック)のお問い合わせは、

VTBaseやツァイスビジョンセンターにお問い合わせください。

 

ビジョンアセスメントトレーナー・体育学修士 小松 佳弘
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